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日々の中で気づいたことを綴ります

7/27 境界性人格障害と洗脳、マインドコントロール

お久しぶりです。最近はとても蒸し暑く、夏真っ盛りですね。

このブログはもともと以前身近にいた 境界性人格障害=ボダ で苦しんでいた時に作ったものです。時間が経過して環境も変わり、私自身だいぶ落ち着きました。

毎日好きなことをして、夢中になれることがあって、楽しいことを呑気に考えながら、過ごせています。

 

しかし身近な人から、私以降で、そのボダが私以外に対して行った行動というのを耳にすることがあり、動揺してしまいました。今彼女(ボダ)はいったいどのように過ごしているのでしょうか。詳しく知る術はありませんが、知り得る限りでは相変わらずのようです・・・。

私に限らず、私が被害を受けたボダは、別の人に対しても、死に追い込むことを今回も行いました。

もうこれ以上ボダで誰かが苦しんでほしくない

ボダの被害を受けて辛い思いをする方が一人でも減ってほしい。

自分自身の被害を今回振り返ってみると思い出したことがあったのです。

 

では本題に入ります。

※今回の記事も境界性人格障害(ボダ)の方の閲覧は避けていただいた方が無難かもしれません。閲覧したことに関する責任などは一切負いません。

 

 

境界性人格障害と洗脳、マインドコントロールに関した記事は、あまり見かけない気もするので、書いておこうと思います。

当時は私も気づきませんでしたが、知らずの間に弱い場所につけこまれ、気が付いたころには、身も心もボロボロになっていました。

タゲになっている方には、今すぐにでも境界性人格障害と洗脳(マインドコントロール)の関係について知っていただきたいと思い、記事を執筆しました。

以下洗脳に関しまして、

マインドコントロールのやり方は簡単。洗脳を解く方法もついでに暴露する

こちらのwebサイトに記述されておりましたので、抜粋させていただきます。

該当する項目を抜粋させていただきましたので、一つずつ見ていきましょう。

 

 

「極限の恐怖を与える&開放する」を繰り返す

極限の恐怖と洗脳

まず、洗脳を仕掛ける側は、暴力や暴言を使って極限の恐怖を与え「支配する側と支配される側」の上下関係を築きます

人間は、自分よりも「上」だと認識した者の発言を、素直に聞いてしまう習性があるためです。

また、極限の恐怖を与えられることで、身体的にも精神的にも弱ってしまい「無力感や無価値感」を持ち始めます。つまり、支配する側の価値観をより受け入れやすい心理状態が完成します。

こうして、相手が価値観を受け入れ始めたら、洗脳を仕掛ける側は、恐怖状態から急に一転して「安心」を与えます。

人間が本能的に求めている「安全」を一時的に与えることで「従うことが善」だと学習させ、洗脳を定着させる手口です。

その後も「恐怖→上下関係(優先順位の明確化)→無力感(無価値感)→価値観の刷り込み→安心→恐怖→」は、洗脳が完璧に定着するまで繰り返されます。

分かりやすい例では「ドメスティックバイオレンスの夫や彼氏から離れられない女性」が、この洗脳メカニズムに該当すると言えます。

 まずこちらがボダとタゲの関係性に当てはまるものと言えるでしょう。

常軌を逸した行動を行うボダに対して、タゲは理解できない恐怖を持ってしまうことは多いでしょう。これこそが支配の上下関係と言えるでしょう。

以前私もこのような形で、「無力感や無価値観」を強く感じ、一時的な安心(ボダが落ち着いて静かになること)に縋り付いては、ひたすら従うことしかできない、と思い込んでいました。何度もこのような行為を繰り返すボダというものは、洗脳の繰り返しを行っているも同然だと感じます。

とにかく、おかしいと内心感じていてもボダから逃げるため、ボダを落ち着けるために、指示や要求に従ってはいけません。泥沼への入り口となってしまいます。常軌を逸していて理解できない、おかしいと思うその心をしっかりと持ってください。決して動じたり揺らいだり従ってはいけません

従ったらボダの思う壺で、余計にひどくなっていきます。どんな暴力・暴言・精神的・身体的な被害を被っても平気な、不死身で鋼な人間離れしたメンタルと身体を持つ者以外は従ってはいけません。

 

自己否定感を埋めてあげる

自己肯定感が低い状態から癒す

前述したように、洗脳のやり方として「批判と恐怖」を与えることが王道的に使われます。これは、人間が自己否定に苛まれたときにマインドコントロールにかかりやすいためです

そのため、普段から「自己否定感の強い人」は、洗脳にかかりやすい人と言えます。

もともと自信がない人、劣等感が強い人は「自分=非力」と考える癖があります。これは裏を返すと「私は無力なので他力で人生を変えるしかない」という思考が根底にあることを意味します。

 

 もともと私もこのタイプでした。

小さい頃から他人がいともたやすくできる当たり前なことができないことが多々あり、それにより、引け目を常に感じていました。

そこへつけこまれてしまったのもあったのではないかと今になって思います。

決して今も強い自信を持って自分を肯定できるわけではありませんが、被害に遭う前と比べて、「無力だから他人を変えよう」「無力だから他力で人生を変えてもらおう」と思わなくなりました。

ボダにとってはこれほど都合の良い考え方はありません、うってつけのタゲになってしまいます。

インターネット上によくある、強い自信を持って自分を肯定せよ!、プラス思考になれ!とは言いません。もともと長年自己否定感を抱えている人が、簡単にそのようになることができたら、世の中に自己否定感を持つ人はいなくなります。

そこで、「私は無力だが、無力なりに自力で自分を0.1mmでも変えていこう」と思うのはどうでしょう。私は現在こういった考えです。弱い部分を思い切って認めてしまいましょう。かなりすっきりするのでオススメですよ。

「まずはボダに従わない自分になろう」

タゲの方に伝えたいことはこれですね。

 

これらの観点から、洗脳やマインドコントロールと、ボダ・タゲの関係性も非常に関連しているものだな、と経験者から見て感じました。

一日でも早く、ボダについて知り(知識を得て)、手を打ちましょう。

手を打つタイミングによって、後のダメージの度合いが変わってきます。

現在ボダで悩んでいるタゲの方は、取り返しがつかなくなる前に一刻も早く、手を打ちましょう。