TIME

日々の中で気づいたことを綴ります

8/24 SNSが苦手

たまーにこのブログにログインをすると、○○PV!などと表示される。

・・・意外と見る方がいるんだなあと、ひしひしと驚きます。

 

さて、ではちょっと最近考えたことがあったので、ブログを更新しに来ました。

ネットサービスと人との距離感について考えていました。

そうしたら、自分はSNSがどうも苦手だなあと改めて思いました。

 

ということで、一つずつゆったりと特徴を考えてみることにします。

まずは

1.リアルな人間関係

この中でインターネット上での繋がりは除きます。

通常、日常生活で過ごしている中には、対面するだけの相手もかなりいると思います。

オンラインで繋がっていない身近な人のことを指します。たとえば、家族や職場やクラスメイトなど。

特徴をあげると

  • 嫌な相手がいても、オンラインのように簡単には切ることができない
  • 対面やメール、電話などの連絡をしないとコミュニケーションが取れない
  • 会っていない、連絡をとっていない期間は相手のことがわかりにくい

思いつく範囲で、こんなことが言えるかなあと思います。あくまで個人的な見方です。

ほかの人を通じて相手のことを知るか、連絡や対面して話をするほかに相手を知る機会があまりありません。

また、相手の態度や言葉などでしかどのようなことを思ったり考えているのかまではなかなか知ることができません。

 

2.SNS

身近な人たちと繋がっている場合も、ネット上の人と繋がっている場合も含みます。

  • リアルタイムに相手のしていることがわかる(サービスによるが)
  • 直接話さなくても相手の好みなどがわかりやすい
  • 考えていることや思っていることなどもわかりやすい

色々なことを知ることができるというメリットがあると思います。

それ故に会う必要が少し薄れてしまうのではないでしょうか。

「わからない」からこそ、会った時に話のネタにもなり、盛り上がるのかなあと考えるところはあります。

ただ、知ることができやすいうえにそのようなデメリットや、余分なことまで知って傷つくということは多いかなあと思います。

心が弱い人にはあまりお勧めできない、と最近になって感じます。

特にオンライン上では簡単に人と繋がったり、人を見つけることができる反面、親密につながることは難しいと感じます。

また、友人からも聞きますが、SNSを通じてリアルの人間関係で問題が起きたり、揉めるということも結構多いようです。

 

3.ブログ

今見ているこのようなサイトがブログです。

  • 好きなことを書ける
  • どこかで誰かが見て欲しいときなどに使える
  • 教えない限りリアルの人が知ることは少ない

あまり意識しない限り、人間関係で親密になれたり、コミュニケーションを取らなくてはいけない場面は少ないです。

上記2つに比べると、人との距離感は結構ある気がします。

それ故に好きなことを書くことができます。

SNSはタイムラインが存在するため、誰かをフォローしたり、フォローされていれば、

開いたら自然と誰かしらの情報を目にすることになります。

その点ブログサービスは、相手の記事やブログを開かない限り通常は勝手に情報が目に入ることはないのかなあと思います。

 

このようなことをまとめると

人間関係の距離感が近いのは

SNS > リアル > ブログ  

になるのかなあと個人的に感じています。

リアル以上にSNSはいつでも知れることができる反面、人付き合いが苦手だったり、傷つきやすい人にはきびしいなあと最近になって感じています。

だけども使い方によってはSNSをブログのように使うこともできるのかなあとも感じます。

 

いやーブログってそう思うと結構お気楽でいいですね。今になって思います。

この先も同じような思いでブログをあえて利用する人も少なからずいるでしょうし、ブログサービスが今後も継続されてほしいものだと思います。

 

今の時代町中を見るとほとんどがずっとスマホを触って常に誰かと繋がるこのご時世。

家に帰っては趣味に没頭し、外で友達と会い そんなことをしていたのがつい最近のように感じて、違和感があります。