TIME

日々の中で気づいたことを綴ります

9/30 心理学の善悪とカウンセラーについて

こんばんは、前回の更新からまた2ヶ月ほどが経過しました。

どうやら2ヶ月に一度くらいは更新したくなるような話題ができるなと、最近実感してきました。2ヶ月って、人によっては早かったりも遅かったりも感じる間隔ではありますが、結構入る知識や経験などは記録するにはちょうど良いくらい貯まります。

この2ヶ月の間に、また今までとは違った疑問を持つようになったので、メモとしても含めてブログへ書いておこうと思い、更新します。

 

私は現在大学生なのですが、夏休みで2ヶ月ほど経ち、久々に登校する時期に最近なり、大学へ通っています。(実際はバイトの方が大学よりも多くしているのが最近の近況ですが)

この時期って色々と変化を感じるというか、結構重要な時期だなと改めて実感しました。夏休みという一旦学業が休みになる期間で、学校から離れて生活をするからこそ、4~7月あたりまでに起きた出来事を整理したり、考え直す時期にもなるんですよね。

やっと心境が落ち着いてきた今だからこそ、今後忘れないように記します。

 

では本題に入ります。

その時期を振り返って改めて登校の時期になり気づいたことがあります。

「心理学の善悪」です。

このブログでは、今まで、心理カウンセリングについてのことを触れたことがありますが、どちらかというと疑問を持ちながらも今までは、心理学という学問に肯定的な見方を私自身していました。またそれに携わっている人間についても、憧れという感情を抱いていました。積極的に知りたいと思っていました。

(※人によってもちろん学問の範囲、定義は当然違うことを前提で今回記します。)

しかし最近気付いたことがあります、善い心理学と、悪い心理学があるなということに気づきました。これはきっと心理学だけの話ではないことには分かっているのですが、知識ってどんなものでも表にも裏にも活用できるなということに気づいたという話です。

例えば医学でも、勉強をしてそれでほかの人が良くなる方向へ生かせればそれは大変素晴らしいことだと思いますが、悪用すれば、自分の好奇心を満たすために実験などを行うことだってできると言えるとは思います。そのような悪用には他者への配慮もなければ、自分の欲望に任せているとも言い換えれるでしょう。

それと似たように、自分にとっても他人にとってもプラスになったり、配慮や優しさを持てて、他者も幸せな気分を得るための心理の方法や悩みを解消することにつなげることができるならば、それは善い心理学と言えるでしょう。

また、他人を陥れたりするようなことに心理学の知識を活かしたり、自分の好奇心を満たすために他人で(悪い意味で)実験するような行為などは知識の悪用とも言えますし、悪い心理学になってしまうと思うのです。

 

表があれば裏もある。ただそれだけのことには変わりはないのですが、どちらにも活用できることは確かなのですね。

それで、もうひとつ気づいたことがあります。

それは、そのような学問や知識を持つ者自身の性格によって使い方が決められるということです。

かつて私は、知識を持つ者に憧れを感じ、強くそうなりたいという願望があったのですが、最近それである出来事があり考え直していたら、考えが変わりました。

詳しく書く事は抵抗があるので、記すことはしませんが、(それほど多くの人に知られるのに抵抗を持つくらいには不快な事柄であるので)あくまで知識や学問は、人間性を変えるのに使うこともできるにはできるのですが、人間性という土台がしっかりしていないとうまく使えないということを理解しました。

いくらそういった専門職(カウンセラー)などをしている方でも、人間に対する愛がなかったり、その人自身が愚図なら、いくら知識はあるとは言えど、それによって傷つく場合があるのです。批判しているような内容を書いてはいますが、もちろん大変素晴らしいカウンセラーの方も世の中にはどこかでいると思っています。だけれどそのような人間として是非を問いたくなるような方もいるという事実を知らせたかった。

このような人間がカウンセラーをすることにたいへん憤りを感じる。

最近では、カウンセラーというものは、人間への愛が持てて、決して金銭感覚や知名度を上げるだけのために行ってはならない職業だと思います。知識を深めることは大事ですが、それでクライエントで実験をしたり、クライエントの気持ちを考えずに踏みにじるような行為は禁忌だと思います。

また心理学は、実験やデータを勉強することが多い学問だとは感じるのですが、人間は多種多様で、データでは個々を計り知ることは当然できません。それをデータというあくまで平均のルーティンや数値に当てはめて決めつけ、クライエントの気持ちを尊重しないカウンセラーはカウンセラーとして失格だと思いますね。

以前にこのブログで「心理カウンセラーが冷たく感じる」という内容の記事を書きましたが、だいぶこれでわかったような気がしてきました。

人間愛のない冷たい態度をとることと、人間愛があるからこそ、心を鬼にして厳しいことを言うのとでは全く違いますね。

 

最近ちょっと悪用している方々をよく見ているので、見ていてこころが苦しくなります。わたしもおかしくなりそうです。

あんな本当の意味で冷たい人間たちがカウンセラーを軽い気持ちで目指すな。

舐めた態度でそういった専門職や福祉職を志すな、そんな生半可な気持ちで目指す奴らはやめちまえ。○んでくれ。

ほんとうの慈悲の心がある人たちなんてそういった職業の人達の中の一体どれくらいが持っているのだろうか、気になるところですね。

若干言葉遣いが荒くなりましたが、この記事を最後までご覧頂きありがとうございました。