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TIME

日々の中で気づいたことを綴ります

4/20 知識の海を泳ぐ

コラム

先程の更新から引き続きの更新です。

今日は

死にたい時こそ前のめり

というブログを発見し読んでいました。

このサイトはメンタルも扱っていますが、同時に教育に関してや家庭、可能性など幅広いテーマについて扱っていました。

現在は更新が止まっているようですが、歴史や科学的根拠をもとに説明がされており、非常に理解しやすい内容となっています。読んでいるとまだまだ知らないことだらけだなぁと私は感じたので、経験不足で知識が浅い人間です。知識の重要性について理解することができました。

今まで義務教育などの座学をしていた中で勉学に(資格を取ることは趣味みたいなものであった)関心を持ったことがあまりなかった私ですが、行動実験や、脳の仕組みについての内容には興味を持ち、もっと知りたいと思いました。知った上で何か自分で見つけられることがあったら、このブログの記事にしていきたいです。先ほど紹介したブログには載っていないこともまだまだあると思うので、見つけていきたいなと思います。

小さい頃から学校での特に普通科目の勉強に関しては、将来就職に困らないようにするためのものという意識で思っていたため、実際いつ使うんだろうなとあまり身近に感じられることがなかったのが勉強に対して興味を向けられなかった、楽しいと思えなかった原因の一つなんだなぁと最近感じています。

 

先ほど紹介したブログのどこかの記事に書かれていた内容には

昔は今の時代と違って、書物は高いものであり、一般人が手を出せなかった。

現在は誰でもが本を読めるようになり、インターネットを見ればたくさんの知識が広がっている。 

つまりは誰でも賢い人になることができる。

 とのような記述がされていました。

関心や興味さえあればどんなことでも知れる時代なのかな?といったところですね。

 

あと私はこのブログで頻繁に様々なブログさんを紹介していますが、ブログを覗くことは、その人の経験や知識が綴られていて見ていて楽しいといつも思います。

紹介していないような分野のブログも頻繁に見ていますが、文章力が高い人に憧れを感じます。

なぜなら・・・

文章力が高い人は、体験を詳細にわかりやすく、なおかつまるで見ている側なのに実際に体験しているような感覚が起きるのがすごく面白いところです。

単に情報を知るだけではなく、実際に体験しているような感覚が再現されると、「もし、こんなことをしてみたら・・・私だったら」といろいろ考えられることが楽しいと思います。

この楽しさについて伝えたくて今回記事にしてみました。

このブログを見てくださっている方にも、この感覚の楽しさを知っていただけたら嬉しいです。