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日々の中で気づいたことを綴ります

10/25 境界性人格障害の行動パターンについて

どうも、めんへらりんですー。

さて、先日は「境界性人格障害から逃げられる状況でない場合」についての自分なりの対策についてを書きました。今回は境界性人格障害の行動パターンについてまとめるとともに行動別にしてより対策を考えるキッカケとするために書きました。今回はきっと前回よりも境界性人格障害って何なの?という人やそれはどんな行動をするの?という方も対象にしています。

ただし今回も前回同様に境界性人格障害を患っている方は閲覧を控えていただく方がいいでしょう、あまりよい気分がしないと思います。


さてでは大まかにざっくりとその行動について見てみましょう。

文字を読むのが嫌いだ!!!という人はこちらの動画 http://youtu.be/YkVXqXTOwxM を見るといいかもしれません。


1.親切な行動を施す(スタート地点)

2.突如として態度が変貌する、嫌がらせの開始

3.2についての謝罪を始める(ボダ自身は本気)


1のスタート地点から入り、一度ターゲットにされてしまうと延々と2と3を繰り返すはめになります。

なお、2とは具体的には

・根拠もなく突然攻撃的になる

・付きまといなどのストーカー行動

・「私から逃げるつもりなの?」といった束縛や脅し行為

・ターゲットにされた人の人間関係の破壊

・根拠のない噂や悪口を広める

・刃物などをちらつかせる

などが該当します。特殊な場合にはリスカや自殺を勧めるように誘導させる発言なども該当するでしょう。

とにかくターゲットを精神的に追い詰め、壊します。


これだけを聞くと、こんな通常ではあり得ないことをする人物なんてどんな人物なのか想像しにくいでしょう。

実は普段は一見して真面目で勤勉家、努力家で人付き合いもそこそこあったりします。

それ故に取り巻きというものが存在しますが、彼らも同じになってターゲットに対して探りを入れたりいい影響をもたらす人物ではないです。


ループにハマらないために必要なことは

・少しでもボダの疑いがある場合には深入りされないように距離を置く、親身にならない

・自分にいざというときの味方をつけておくこと

・自分の生活のペースを乱さないこと

・ボダを治そうと本気にならない

・ボダの根拠のない発言を冷静に考える、罪悪感を持たない

これを意識して徹底すればターゲットにされる隙はないでしょう