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TIME

日々の中で気づいたことを綴ります

10/24 境界性人格障害の人から逃げたいのに逃げられない

 こんばんは、めんへらりんです。今日はコラムになります。

最近私は境界性人格障害の人への対応や対処の仕方を調べています。

私には周囲に境界性人格障害と思われる行動をする人物がおり、何年かに渡り悩まされてきました。私自身もそれによりどう対処していいのかなかなか見いだせずに苦しかったです。

 そんな中で有効だと思える方法を自分なりにようやく見つけつつあります。

そこでそれを自分のメモとして、書き留めておこうと思います。

境界性人格障害を患っている人に対してのものではないのでそれらの方は閲覧をしないことをお勧めします。

また、境界性人格障害がどういったものなのかなどについては下記のブログなどをお読みください。

 

ボダ被害に遭わない、逃げ切るためのブログ

ボダからの逃げ方。|境界性人格障害者(ボダ)に惚れられて

境界性人格障害だった私が語る - Yahoo!知恵袋

今回それにあたりこちらのブログやまとめを参考にさせていただきました。

 

まずどのみちにせよ境界性人格障害(=ボダ)からは逃げることが一番よい選択だということが示されています。少しでも怪しいと感じた相手には近づかずに逃げましょう。一度ターゲットにされてしまうと大変です。

ただ、ターゲットにされてしまった場合はどうすればいいか、できる限り少しずつ離れていくことや、また精神的、物理的に距離を置くのがいいとされています。

しかしボダはそれでも嫌がらせなどを行います。

ボダの被害に遭ってしまい、自分自身が精神が苦しくなってくると、逃げられるものも逃げられなくなる、それがボダの手段だと思います。ボダのことを恐れるようになります。

それに物理的に距離を置くことはなかなかできない環境や状況の場合もあります。たとえばどうしても学校や会社に行きたいなど。

 

そんな逃げられなくなってしまった場合にまず意識すべきことを自分なりに考えてみました。今現在私自身そういった状況です。今後意識していこうと思っています。

 

逃げる為に必要なこと。

それは、自分のできることをすることです。

具体的には、朝起きることや、会社や学校に行くこと。

働くこと勉強すること、友達との約束を守ること等です。

 

家族でも友人でも構いません。

ボダを知らない人間からしたら、ボダの常軌を逸した行動を理解できないかもしれません。

あまりの狂気ぶりに、騙しているのか?と疑われるかもしれません。

その為に、やばいメール等を保存することも必要です。

ボダからの逃げ方。|境界性人格障害者(ボダ)に惚れられて

より抜粋させていただきました。

 

理解者をつくること、これはかなり大きな力になります。

カウンセラーなどの専門知識を持っている人はとても頼りになります。(ただし一概には言えませんが)

また自分のできることをすることについても効果的です。

私は自分のしたいことを見つけて集中することによってボダを意識しなくさせるという方法を最近とっています。

熱中できることを見つけるという方法です。

たとえば普段よりも外見に気合を入れるだとか、周りも見えなくなるくらいのハマりこむ趣味や作業をすることです。

 

ボダ自体をを追放したり、嫌がらせを止めることはほぼ不可能に近いことに最近気づきました。それをしたいと思えば思うほど自分を呪うことになります。

意識をしないことがボダにとっての反撃になるなら、いくら孤立しようが自分自身をしっかり持つことが重要かなと思いはじめました。